ケツ竹刀


体育会のシゴキではケツ竹刀が最も一般的だがそれには理由があるようだ。
精神注入棒・バットは質量が大きいためケツへのダメージが必要以上に大きく、逆に振りやすい軽さの木刀などの場合は、当たる面積が少ないためケツの筋肉への食い込みがきつく運動を続けさせるのにはふさわしくないようだ。
また鞭のように皮膚に裂傷を与えうる打擲用具も、好ましいとは言えない。

その点、竹刀は軽く、食い込むような痛みはあるが運動機能へのダメージはコントロールしやすいほうだろう。

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ケツ竹刀は気合いを入れるために道着やユニフォーム上から叩くのが基本だが、相撲の廻しの場合、分厚い縦ミツが緩衝材として働き、生ケツへの食い込みを適度に抑えるため意外なほど痛くないというヤツが多い。
但し、重大な規律違反を犯した塾生に対する体罰として、血がにじむような裂傷が起きない程度で、生ケツに与えることもある。



















































































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