ケツ竹刀強襲一発


一昔の前の日本競輪学校では、部屋の整頓、布団のたたみ方、靴の並べ方といった日常の規則や、レースの練習での斜行などの危険行為などがあった場合、罰としてフルスイングのケツ竹刀が与えられていた。

現在では、もう廃止されているが懐かしむ声も多いようだ。

シゴキ合宿所では一般的なケツ竹刀とは別にきつい一発を希望するメンバーのために、特別のケツ竹刀を用意している。
容赦ないケツ竹刀を一発もしくは二発与えているが、ケツの部分にパッドがついている自転車レース用のパンツを直履きさせているため、ある程度は緩和されるが、フルスイングのケツ竹刀の音は強力だ。
エキスパートにはパッドのないスパッツのような薄手のパンツを履かせることもある。



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