ケツ叩きの道具

精神注入棒 全長 : 108cm 直径 : 5cm
旧日本海軍で使われた軍人精神注入棒(バッター)を再現したモノ。
木質の関係で野球のバットより重いため、根性を叩き込むには最適だ。
長:100cm 直径:3.5cm のモノもあるが、ケツに響く重さが物足りないヤツには、この精神注入棒の方が良いだろう。

精神注入棒 全長 : 73cm 直径 : 5cm
旧日本海軍では兵舎以外の場所で罰直を与えるため、精神注入棒として使えそうな棒をそこらに転がっているような棒の中から選びバッターを与えることもあったようだ。
シゴキ合宿所の敷地内に鳥が運んできたのか、勝手に生えていた木を伐採したのでそれを再現してみた。

入魂棒 全長 : 95cm 幅 : 10cm 厚 : 2.5cm
旧日本海軍で使われた軍人精神注入棒(バッター)の原型となったクリケットのバットをケツ叩き用にアレンジしたモノ。
重い痛みがケツ全面に走るが、あたる面積が広いため、ケツの筋肉へのダメージは想像より少ない。

バット 全長 : 85cm / 81cm
野球部といえばケツバットが付き物だが、ケツを叩くには木製が一番。
精神注入棒よりは軽くできているが、ズシッと重い痛みがケツに走る。

木刀 全長 : 102cm
ちょっとハードな体育会系や、ヤンキー系のシゴキには欠かせないケツ叩き必須アイテム。
細身で軽いため、ケツに食い込む痛みがきつく、叩く側に細心の注意が必要となる。

竹刀 (サイズ:38) 全長 : 117cm
体育会系シゴキには欠かせないケツ叩き必須アイテム。
振りやすくできているため、軽い割にはケツへの衝撃もあるが、ケツにあたった瞬間、派手な音がするため、ケツを叩かれているという実感が得やすい。
(このサイズは高校生用)

竹刀 (サイズ:30) 全長 : 93cm
狭い部屋で振り回すには、この程度の長さが適している。
(このサイズは小学生用)

罰点棒 全長 : 93cm 直径 : 3.8cm
S大のホームページを管理していた太朗の通っていた中高一貫の男子校では教師が竹刀の竹1本にビニールテープを巻いた棒で生徒のケツを叩いていたようだが、シゴキ合宿では学業・仕事の成績が悪い者に対して罰点の数だけ叩くための棒を用意してある。
ボイドと呼ばれる固い紙製の管だが、ケツに当たる部分は補強のためシリコーンシーラントと厚紙で補強してあるのでそこそこケツに効くようになっている。
満点は30点と100点を基準にしており、赤点を取るような成績というのが前提で叩く回数も多くなるため、ケツのヒリヒリ感は絶妙だ。

ケツ鳴板 長:92cm 幅:7.5cm 厚:0.8cm 由来
ケツを良い音で鳴らすため、ヘッドスピードが上がるように軽くできている。
パシーンという気持ちの良い音が、ケツの痛みを倍増させる優れ物。

渇入れ棒 長:66cm 幅:3cm 厚:1.5cm 由来
中国禅宗で有名な「臨済の喝、徳山の棒」からとったもので、元来は竹篦(しっぺい)と呼ばれる竹製の棒である。
軽いため、ケツの筋肉へのダメージは少ないが、生尻の場合はケツに食い込み皮膚が切れるような感じの痛みになる。

定規 長:52cm
プラスティック製なので軽く、あまり痛そうではないが、ヘッドスピードがかなり速くなるので、想像以上に痛い。

ふとん叩き 長:62cm
ガキのケツ叩きではお馴染みの一品。ナチュラル志向の高まりもあり素材はあえて籐にこだわってみた。
ヘッドスピードが速くなるため、ケツに食い込むような痛みが走る。

フラタニティー・パドル 長:60cm 幅:14cm 厚:2cm
USAのカレッジ伝統のケツ叩き用のパドルだ。
ケツにあたる面積が広いため、派手な音はするが食い込むような痛みはない。

プリズン・ストラップ 長:57cm 幅:6.5cm 厚:0.7cm
USAの囚人用に刑務所で使われていた懲罰器具を模したストラップ(USA製)。
実際に使われていた物は更に分厚い皮で、長さも1m程度だったようだ。
先端のスピードがかなり速くなるため、手加減して叩いても、かなりきつい痛みになる。

バラ鞭 長:53cm
ケーブルの外皮を細く切って作ってみた。
16本のビニール製リボンが派手な音を立てる。
ケツに切れるような痛みが走る。

革ベルト 長:45cm 幅:3cm 厚:0.33cm
昔の欧米ではポピュラーなアイテムで、叩く前に父親が締めているベルトを外すという儀式だけでも効果的だ。
ベルトの革にも色々あるが、人間に叩かれ続けて鍛え上げられた馬のケツの皮から出来たコードバンが、雄のケツを叩くには最高のようだ。
馬のケツの革が漢の生尻に打ち付けられる瞬間、最高の音がする。

男魂棒 長:44cm 直径:3cm
シゴキの最中気合い入れのためケツを強めに叩く時などに使用するが、軽く短いためケツへのダメージはそれほどきつくはない。

戒示棒 長:26cm 直径:3cm
スクワット等の姿勢・体勢がが良くない場合など、体罰を与える必要まではないが、叩いて判らせるように指示する際に使用する。
ボイドと呼ばれる固い紙製の管にビニールテープを巻いた棒だが、そこそこケツに響くようになっている。

指図棒 長:45cm 直径:0.8cm
乗馬調教・犬調教などの際、ケツをピシピシ叩いて指図する時に使用する。
ケツにあたる面積が狭いため、鋭い痛みが走るが、ダメージは少ない。

二代目ケツ杓文字 長:45cm
ケツにあたる面積が広く、少し凹んだ面が生尻にフィットし良い音がする、
見た目の印象とは違いかなり痛いが、軽いためケツの筋肉へのダメージは比較的少ない。
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初代ケツ杓文字 長:40cm
現在行方不明

痛櫂棒 長:43cm 幅:8cm 厚:2.8cm
櫂のように平たくなっているため、重い痛みがケツ全面に広がるが、入魂棒よりケツの筋肉へのダメージは少ない。